【概要】
月の生活感情や人生方針と火星のファイトや力がうまく結びつく配置なので、
月側は火星側によってやる気を起こすように勇気づけられます。
また男女間では、火星側が月のムードによって官能を刺激されることになります。
月または上昇星座が男性で火星が女性ならば、女性が好む男性像として映ります。
しかし、実際に家庭生活に入った場合は、火星の方が月よりも強く
支配的な星ですから、火星側が月側に命令しやすいでしょう。
ですから、実際の家庭生活や夫婦間のセックスとしては、
火星側が男性でリードをし、月側が女性で従うほうがより好ましいと言えます。
もし、火星側が女性で月側が男性ならば、性生活も女性がリードし、
家庭生活も女性が支配したり性急になりやすいでしょう。
【詳細】
※条件に上昇星座を含む場合と含まない場合がありますので注意
・女性の月と男性の火星が0゜
男性がイイ格好をしたくなるのを、女性が何となく理解できる関係で、
女性が男性を寛容に受けとめる配置です。
・女性の火星と男性の月または上昇星座が0゜
一見の印象として、女性が好む男性として映りやすい傾向があります。
・また、女性の火星と男性の月が0゜ですと、
男性の気質や生きる姿勢が理想的と思い込みやすい関係です。
・自動計算結果下部のアスペクト表でおふたりの☽と♂の交わっている所に☌0度が表示されている場合
※月が関係するアスペクトに関しては、出生時間・出生地が分かっている場合のみ参考にして下さい。
おふたりとも出生時間・出生地が分かっている場合は、MYSELF・PARTNER両方からの☽月と♂火星の交差箇所に表示される☌は有効ですが、
自分の出生時間・出生地だけ分かっている場合は、MYSELFの☽とPARTNERの♂の交差箇所の☌の有無だけを
お相手の出生時間・出生地だけ分かっている場合は、PARTNERの☽とMYSELFの♂の交差箇所の☌の有無だけを参考にしてお読み下さい。
火星側が月側を傷つけやすい関係です。月側は火星側のエネルギーの影響を強く受けます。
月側は火星側からエネルギーを貰いますが、傷つけられる経験も多くなるでしょう。
特に0度の場合はより強くダメージを受けてしまう可能性があります。
一方で、元気をもらえたり、エネルギッシュになれたりする傾向もあります。
火星側から見て、性的な魅力を感じる相性でもあるので、仲たがいするだけの関係ではありません。
見方を変えれば、喧嘩するほど仲が良いとも言えます。
>Menu〔TOP〕